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BPAフリーという表示が気になりだしたのは
先日アップしたこの記事
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iPlay Inc., グリーン・スプラウツ、フルーツクールスージング歯固め、グリーンアップル、3カ月から

こちらの商品に耳慣れない記述を見つけたから。

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「BPA & PVC不使用!」
BPAってなんだろう?そんなに身体に悪いのかな?と思ったのがきっかけでした。

BPAとは?


ビスフェノールAというプラスチックの原料です。
プラスチック容器・食器・缶詰の内側のコーティングなどに含まれています。

人への影響がまだはっきりとわかっていないようなのですが、
実験では神経系の異常・ホルモンの異常・生殖異常、
また心臓疾患や肥満につながる可能性があるとされています。

胎児の初期発達や生殖系部位に影響をおよぼすこともあり、
2012年にアメリカでは哺乳瓶へのBPAの使用を禁止しました。

また、フランスでは全面的に食品に触れるものへのBPA使用が禁止になったものの、
日本ではまだ措置が行われていません。
また、「BPA使用/不使用」などの表示があまりされていないものも
多いので、自分でしっかり調べて選びとっていくしか無いと思います。

特に妊娠を考えている方や妊娠中の方、また乳幼児は
なるべく避けたほうが良い物質だと思います。

どうすればいいの?


1.トマト缶を避ける。
なんで急にトマト缶?と思うかもしれません。
このトマト缶、内側にBPAがコーティングされていることが多いのです。
他の缶詰ならマシなのですが、
トマトの酸で溶け出すおそれがあるとのこと。
トマトのペーストを常備するなら紙パックや瓶のものがおすすめです。

2.水筒などはできるだけBPAフリーに。
プラスチックのマイボトルで水やお茶を持ち歩く方が
増えていると思います。
レモンを入れたり熱いお茶を注いだり…
そんなときにBPAが溶け出す危険性も。
BPAフリーの水筒を選びましょう。
買ってきたお惣菜をチンする時も、お皿に移し替えるなどの一手間を。

3.赤ちゃん関係のものをきちんと選ぶ。
哺乳瓶や食器やおしゃぶりなど、赤ちゃんが口にするものは多種にわたります。
乳幼児への安全性が危険視されているからこそ、
BPAフリーのものを選びたいですね。

アイハーブでBPAフリーのものを調べてみました。
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Munchkin, フリップ・ストロー・カップ、生後12ヶ月以上、2カップ、各9オンス(266 ml)


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RADIUS, Totz 歯ブラシ、 18ヶ月以上、エキストラ・ソフト、ピンク・スパークル

カラフルな歯ブラシや水筒などは
プレゼントにもいいですね。

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Plum Organics, オーガニック離乳食, 健康な野菜の食事, ステージ2, ほうれん草、かぼちゃ & ひよこ豆, 3.5オンス (99 g)

オーガニックの離乳食は
パッケージにBPAが使われていません。

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Munchkin, シリコンスプーン、4ヶ月から、2本パック

可愛いシリコンスプーン。

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Think, Thinksport, The Super Insulated Sports Bottle, Orange, 500 ml

大人用のBPAフリー水筒もありました。
かっこいいデザイン!

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Bionaturae, オーガニック クラッシュトマト, 塩無添加, 28.2 オンス (800 g)

BPAフリーのオーガニックトマト缶も発見。
これも選択肢としてはありですね。


「BPA」と検索するとBPAフリーのものが沢山ひっかかるので
(なんと現在1005個!)
その中からカテゴリや絞込検索などで
是非探してみてくださいね。

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